25.6.10

日本戦の翌日

サムライの活躍に興奮冷めやらぬまま、今朝は朝からジョギングで3駅先のスーパーまで行ってきた。こんなものを初めて買ってみました。レタスの鉢植え(?)1ポンド。バジルとかコリアンダとかはたまに買うけど、レタスは初めて。土に埋まってるけど、これは冷蔵庫には入れないってことでしょうか?



ミントも購入。これはmojitoとか、mint teaやGreen curryに使うとあっという間になくなってしまうし、ちょっと観葉植物っぽくて癒される。
帰りはtubeに乗った。metro(無料新聞)のスポーツ欄には全然サムライの活躍が載ってなかったよ。どういうこと?あんなに点数が入るたびに小躍り、というより本気踊り?した興奮は久しぶりなんだけど、これは日本人の贔屓目なのかな?イギリスには関係なし?イタリア敗退や日曜日のイングランド戦の事ばっかりデカデカと書いてあった。

家に帰ったらHさんから電話。面白サイト「イケメンワールドカップ」を送ってあげたから、喜びの電話でした。

24.6.10

準備できた

今日はワールドカップ日本戦!
を理由に、昼からシードルひとりで飲んでしまいました。

お昼はうどん。
乾麺があれば。後は家にあるものでおいし~くなるものですね。
ゴマ、昆布、のり、ねぎ、梅干し、それと柚子胡椒。



夜はピザなので、ピザベースを作ったよ。トマトソースと枝豆サラダも。サングリアも。作り始めた矢先、日本のSちゃんからチャットのお誘いがあった。ちょうどいいからピザ2人前は150gで足りるか?と質問してみたら「念のため300g作って、余ったら素焼き(というの?)して明日の朝食べれば?」と賢いアドヴァイスもらった。250g作って、朝ごはんまでできた。




準備完了です。

jamieの会

今年のjamieの会が火曜日にありました。
jamieがエジンバラから出張でロンドンに来た際に、仲間が集合する恒例の会合です。15人くらい集まったけど、jamie以外はみんないつもロンドンにいるのに、結局こうやってロンドンにいない人を頼りに集合することになる。私が東京に帰るとみんな集まってくれるのと同じです。

Jack's lounge という場所にいきましたが、ここすごくロンドンらしくなく、シドニーっぽいな~と思ってたら、ジョエルも同じ風に思ってた。なんでだろう?天気がやたらよかったのもそう思わせたのかもしれません。スペースがやたら大きくて、パブじゃなくて大きいバーみたいなところ。私はあんまり好きじゃない。でもシドニーってこうだったよな~って思った。

親になった子も多いけど、こちらから聞かない限り、子供の話をする人はいない。このへんが日本人の集まりと違うな~と思うところでした。白ワイン1杯と、カクテル2杯飲みました。昨日もギネス2杯飲んだ。お酒弱いのに飲んでしまうのはやっぱり天気のせいか?

一番記憶に残ったのが、リッチーの話。彼は小太りでいつもビールばっかり飲んでるけど、4月にフルマラソンに挑戦して無事完走したって。マラソン終了してしばらく経ったある日、車の中である音楽が聞こえてきた。35キロ付近でかかってた音楽。それを聞きながら、車の中で泣いてしまったという話。ますますリッチーの事好きになった!私も最近走ってるから、昔なら考えられないことだけど、レースに興味が出てきた。まずはシドニーでcity to surf 14kmから始めようかな~と思ってるけど、結構不安。

22.6.10

Bread




こんなパンがつくれる日が来るなんて!



感激!



ジョエルの好きな適当Trifle

21.6.10

Half of a yellow sun





今度は英語で、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのHalf of a Yellow Sunを読み始めました。ナイジェリア出身の女性作家で、以前日本語で「アメリカにいる、きみ」という短編集を読んだことがあります。ナイジェリアは行ったこともないし、全くの未知の世界なので、こういう小説から知識を得られたり、ちょっと旅行したような気分になれることが本の素晴らしさ!!だよね~と思っています。

Half of a Yellow Sunはビアフラ戦争(60年代?)の時代設定なので、登場人物は厳しい時代環境に巻き込まれていく(と思われる)んだけど、ロシアの小説にしても、中国の文化大革命時代の小説にしても、歴史の教科書に載っている出来事の合間に普通の人が生活を営んでいた。そういう人の視点にものすごく興味がある。誰かの伝記とかはあまり惹かれない。どこかの偉い人ではなくて、どこかの普通の人が妙に気になる。ブログとかも有名人のは興味ないけど、全然接点のない場所でこつこつ生活してる人のとかをちょっと読んだりしてしまいます。



この「アメリカにいる。きみ」は短編な上、一度読んだだけなので、細かい内容は覚えていないんだけど、読んでいた時期に関する記憶は鮮明にあります。読書の楽しみ方番外編として、私はこういう記憶や感情も覚えています。この本はアマゾンでオーダーして実家にしばらく置いてあったものを、親に頼んでシドニーまで持って行ってもらっていた。去年シドニーに行った時に初めて手にして、滞在中読んでいた本。本もいろいろ旅して私の手元に来てくれた。シドニーでは10日くらいしかいられなかったけど、ロンドンからの引っ越し荷物をほどいたり、電化製品を探しにデパートにいったり、「新生活」な気分がすごく盛り上がっていた時だから、「アメリカにいる。君」の事を考えると、その気持ちを思い出す。

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7月17日、ついにHalf of a Yellow Sunを読み終わってしまいました。ものすごくはまって読んでいたので、すごくさびしい。本当に心に残る一冊となりました。ビアフラ戦争の話もあり、恋愛・人間模様もあり、最後におおって思う驚きもあったし。ひとりひとりの悲しさの乗り越え方も切ないくらい伝わってくる本でした。

優雅なハリネズミ


読みました。今度は日本語で。
あまり哲学とかわからないから、初めはただなぞっているだけで、理解できていない部分もあるのですが・・・・それでも登場人物達が出会って物事が進んでいく最後の部分はぐーっと引き込まれてしまいました。誰でもカクロウさんみたいな重要な人に出会えればいいんだけど・・・

そもそもパリの高級住宅街の管理人さんの生活とか仕事の管轄がよくわからなかったけど、日本の管理人さんみたいなものかな?以前住んでたマンションは住みこみの管理人さんがいたけど、実は住みこんではいけないらしいのに、住民としては住みこんでもらってもメリットこそあれ、デメリットがないという感じでありがたく感じてた。たしかに夕飯時になるとお味噌汁のいいにおいが漂ってきたので、生活が垣間見れたけど、パリのスノッブたちはポトフのにおいがイヤだと管理人さんにポトフ禁止令を出してしまうって、意外と人に干渉するんですね。

20.6.10

World Cup

先週から、ワールドカップ三昧な日々。
家で、パブで、友人宅で、とにかく観てる。
今週からウィンブルドンも始まっちゃうし、しばらくはテレビっ子です。

夫はAscotもエンジョイ中。競馬が楽しいらしい。同僚の義理の兄(半分プロのギャンブラー)から情報をもらうらしく、それが的中!10ポンドが125ポンドに、15ポンドが更に73ポンドに、そして10ポンドが55ポンドに!!オリジナルの10ポンドが最終的には245ポンドなりました。賭け金が10ポンドというところにビビってる感じが出てますが、こんなに当たるってすごい。「だったら初めに100ポンド賭けてたら1250ポンドになってたよ~。時計が買えたよ」と思わないのが、どうにもギャンブラーじゃないんでしょうねぇ、私は。

イギリスは賭けごとがすごく身近。ワールドカップの結果も対象になってる。それもどっちが勝つか、以外にも「何点いれるか」とか細かい予想も。日本の活躍は意外性があるみたいでオッズもいい。