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28.2.11

LET ME IN

Remake of Swedish movie "Let the right one in" was good. Beautifully shot in snow.

24.2.11

Walkabout




Beautifully shot, arty movie. I loved it !

The aboriginal actor was great. I checked him on imdb afterward, that this movie was his debut and he developed his acting career continuously up to present day. The dancing scene was vivid and sensational, which was his original. Later he was awarded the Australian Centenary Medal in the 2001 Queen's New Years Honours List for his services to service to Australian society through dance and acting.

Location is exceptional. Desert and red earth are something extraordinary. You will definitely satisfy after watching this.

10.2.11

The Social Network


I watched The Social Network in the starlight cinema in St. Leonards oval. It was unfortunately a cool evening but a cup of coffee and bean sofa helped.

The movie was brilliant ! I actually did not catch up about a half of the dialogue (especially in the scenes in the court) but enjoyed how the story develops in fast speed. "Moving on quickly" portrays the whole theme of this movie, about making new internet business at young age.

I'm not techie at all and blogging is just at the edge of my technological ability so am amazed how one person, one idea can actually change the world and make a vast amount of money. Plus I liked the Harvard University's school hall. Is it that nice in real ?

1.2.11

Black Swan


I waited for so long to the release of this movie. My gut feeling was telling that I must watch it and should like it. I loved it but Joel didn't....although he thought it was a good movie. Natalie Portman was a perfect casting for the role and very convincing as a neurotic ballerina. Very powerful so you might feel bit spaced out after watching it !

Ballerina is such a mysterious occupation for me. I kind of understand how they become so obsessive about everything. They seem to sacrifice a way more than one occupation demands ! My childhood dream was to be a ballerina but glad that I'm an acupuncturist...

2.9.10

Infernal Affairs


昨日Infernal Affairsを観ました。前に一度だけ観たことがあったけど、二度目の方が面白かったくらい楽しめました。ただのマフィア映画ではなくて、身分をいつわる人間の苦悩が描かれてるところが、それもハンパない緊張感と孤独がストーリーを盛り上げる。私が一番はまったポイントはトニー・レオンの色気だったんだけど(笑)キャスティングも最高!

最近どうも外国映画ばっかり観てる。字幕を読むのはおっくうなんだけど、観たい映画を選ぶと自然にそうなっちゃう。考えてみたんだけど、はるばるロンドンで、字幕までつけて上映されたり、レンタルビデオ屋に並ぶような作品は上質なものが多いはず。だからここで観れる外国映画にはハズレがすくないわけだ。

来週はSwedish movie のThe Girl who played with Fireを観にいく予定。

30.8.10

Mother


During the long weekend, we were avoiding Notting Hill Carnival and went to watch "mother" at ICA. It is a Korean thriller/drama. The plot is that mother investigates to prove her son's innocent on a murder case. I thought it is just a good quality drama while the mother was approaching to the key person who she thought witnessed the whole incident, then the rest was quite shocking.

27.8.10

Voy a explotar



It says the Mexican version of Bonnie and Clyde. I enjoyed watching it. It is an instant classic to me ! Two teenagers running away from their home and actually secretly living on the roof top of the boy's home. They flirt, drink and listen to music while their parents together with cops look for them. Their immaturity made whole movie look nervous and lively. They are so bright ! but I don't want to be age 15 again though.....

20.8.10

El Secreto de los Ojos


We watched this Argentinean movie "El Secreto de los Ojos". I like this kind of mysterious thriller. This movie had a Latin feel to it which I also like. I didn't like the ending though.... I prefer to have a feel-good ending / up-lifting ending.

I like a whole "watch a movie at Curzon experience".
Free Wi Fi with a big space with many sofas. Good cocktail! Lovely cakes ! We had our "first date" here in Curzon following Thai food in Chiang Mai.

7.8.10

Gainsbourg




We watched "Gainsbourg" last night at Curzon. I had no expectation but it was cool & entertaining. I knew quite few things about him as he is so famous and iconic. The film was very faithful to his life and all the actors looked very similar to the real people they were portraying. Interesting effect of mixing surreal creatures with his real life. I thought that was his id, a source of his creativity. This film made me want to watch more French film. I will rent one tonight. (I wonder if our local blockbuster has good list of French films.


Then we went for a drink at Charlotte Hotel. Coincidence to watch "Gainsbourg" and drink at "Charlotte".

1.8.10

Splice


土曜日、久しぶりに朝から出かけて、Kaffeineで朝ごはんを食べました。
夫が色々と買い物があるというので、それにつきあって、12:15からのSpliceという映画を見ました。早い時間に映画を見るの、結構好きです。

この映画、とんでもないもの観てしまった・・・という気分になりました。映画だし、SFだし、エンタテイメントなんだから、ただ楽しめばいいのだろうけど、なんだかエグイ気持ちになりました。げっそり・・・

日曜日、朝からジョギングに行きました。夫とはじめて一緒に走ってみたけど、走りづらい・・・夫はおしゃべりしながら走りたいタイプらしく、激しくペースを乱されました。今朝は5.5キロ。9キロのレースと、14キロのレースに年一回出場したい、という目標があります。それも出来たら、レースのために体調を整えるのではなくって、常に10キロくらい走れるコンディションでいたい、というのが希望です。今日の感じだと、9キロのレースはいけそうな感じ!

21.7.10

INCEPTION



We watched INCEPTION in IMAX last night. Very confusing. I understood so little but enjoyable movie.



So it left us lots to discuss after the movie. We had a quick dinner at Ping Pong. It's not an authentic dimsum but fun.



We were talking what was the instant classic movies recently produced ?! There were Godfather in 70's, Blade Runner in 80's. What is ""THE MOVIE" in recent years ? Matrix ? The Load of the Rings ? Inception could be the one ? I would say "Let the Right One In" was one of the best in recent years !

10.7.10

Shrek 4 in 3D



IMAXでShrek4見に行きました。3Dメガネで。
ワールドカップ終わったら、私たちどうする~?とやや心配してたので、ひさしぶりに映画館に行こう!と土曜日のお昼の回に行きました。子供だらけでまいった・・・
でも子供の映画に対するピュアなリアクションになごみました。
True Kissで世界が変わるから「Shrek! Kiss her !!」とかささやいてる子がいた ^_^

この頃ロンドンも30度くらいあって暑い。今夜もサイダー飲みながらワールドカップみよう!酔っ払っても明日はまだ日曜日。うれしい☆☆☆

We went to watch Shrek 4 at IMAX today. This was our struggle against the end of the world cup season. I really wonder what we have been doing before and will do after the WC?
I should not pick the daytime showing. Surrounded by lots of kids.....but kids react well to the movie. It made me laugh that girls sitting behind Joel were whispering "Shrek ! Kiss her now !" because Shrek meant to find the True Kiss to change the world. How cute is that ?!


4.7.10

Chungking Express


We watched "Chungking Express". I didn't really get the story but Kaneshiro was so cool !


久しぶりに金城武を見てかっこよさ再発見してます。この人かっこいい~~~~!!!
何語で話しても落ち着きがあるし、私生活が見えないところがミステリアスで更によいです。

27.2.10

An Education


昨日見ました。イギリス映画。シンプルなお話だけど、2時間面白かったです。ファッションもかわいかったし、ロンドンの街並みがきれい。

自分が17歳の時、おっさんの魅力は全くわからなかったですけど、この子はぐいぐい年上の人に惹かれてくんです。私は半分17歳の少女目線、半分はおじさんの役目線でこの映画みましたよ。 イギリス人らしさがつまってる!

ところで、この前食わず嫌い王にジュード・ロウが出てて、すっごーく魅力的でした。私がイギリス贔屓なのか、イギリス人らしさが全面に出てて、ハリウッドなアメリカンとは違うぜ!とひとりごちてました。


何が違うって、私に言わせると英語のアクセントなんてことではなく、根っこの部分が違うと思うんです。自分を笑いにできる感覚とか、日本のテレビのノリになんとなく入ってくるところがいいと思います☆

27.10.09

Let the right one in


今年見た、一番好きな映画です。 Swedenの町に暮らす少年のお話です。雪景色がキレイで、珍しく、圧倒されます。2009年の映画だけど、1980年代を設定しているらしく、Swedenの生活様式やインテリアとかも「へぇ~」と思うことが多くて面白い。学校内では靴下なんだ、とか。下校時間にはもう真っ暗なんだ、とか。 お話は驚き、切なく、見た後も考えさせられる事の多い映画です。

「私、吸血鬼じゃなくてよかった」というのが本当に観終わった後の感想。まだ若いから「死生観」というものを明確に持っていないんだけど、命というのは限りがあるから意味がある、と改めて思いました。終わりのない人生というのはとても辛いと思います。友達はどんどん年を取って熟成していくのに私は12歳のままだったら・・・と想像すると悲しい。若さ=希望だと思っていましたが、逆に成長しないって希望がないですね。

12.10.09

Away we go

面白かったです。ちょうど11月にロンドンからシドニーへ引っ越す私たち夫婦にとっても、「どこでどんな風に人生生きてく?」というのはタイムリーなトピックです。どこに住んでも自分次第と思いますが、それと同時に暖かいところに住む人の特性とか、内陸っぽい生活の仕方、とかもやっぱりありますよね。

いろいろと国を変えて、流れに流れてきた私ですが、今回の移住ははじめて夫婦単位で大移動します。どうなることでしょう。。。ひとりで好きな場所に住む場合、仮にいやなことがあっても見て見ぬふりができると思うのですが(我慢する、そしてストレスになる)、パートナーがいると問題点を話し合えたりするから新しい展開になるんでしょうか。楽しみです。

29.9.09

神経衰弱ぎりぎりの女たち


Mujeres al borde de un ataque de nervios (Women on the verge of a nervous breakdown)というのがスペイン語・英語のタイトルですが、日本語の「神経衰弱ぎりぎりの女たち」というのが一番しっくりきます。映画を見たらまさに「Women=女たち」って感じがしました。

これもPedro Almodovarの監督作品で、この前買った「Pedro Almodovar Collection vol.1」に入ってた初期の作品です。スペイン映画好きには有名な作品で、私も長いこと「これを見ずしてスペイン映画は語れぬ」と思っていただけあり、期待通りの面白さでした。

ガスパッチョに睡眠薬を混ぜるシーンが出てきますが、この前見たPenelope CruzのBroken Embracesにも同じシーンがあり、「あ、これのオマージュだったんだ」と気づきました。何を感じたかを説明するのは非常に難しいのですが、いつもPedro Almodovarの映画を見た後、元気なスペインを確認できてうれしい気分になります。

スペインは私個人的にとてもスペシャルな国です。20歳の時に住んでいたし、その時はかなりスペイン語もぺらぺ~らだったんだけど、どうしてこうも忘れるのか、腹立たしくて仕方ありません。スペイン人はスペインが大好き。よく情熱の国とか言うけれど、本当にその通りだと思います。

20歳の時、一時期Spanish Familyのところでホームステイしてたんですが、金曜日の夜に家で本よんでたら、家族会議が行われてしまったのです。「桜小路は友達がいないんじゃないか?」「病気なのか?」と心配されました。私が住んでた小さな町Salamancaは学生の町で治安もよく、金曜・土曜は12時過ぎからが大盛り上がりで、とにかく若者は外に出るんです。踊りに行ったり、お酒飲みに行ったりはもちろんですが、カフェで朝まで長々としゃべったり、Plaza Major(町の真ん中にある広場)にただ座って友達とおしゃべりしたりするのがあたりまえだったのです。ホストファミリーを心配させないためにも、昼間にお昼寝をして、夜な夜な遊びに出かけたものです。

28.9.09

The Lake House

元々映画を見るのが大好きです。普通の都会っ子だったら思春期にはバイトだ、デートだと忙しいのでしょうが、シドニーで地味な高校生だった私は特にやることもなく、もう毎週末映画を見てました。内容はなんでもいいんです。2時間の現実逃避なので、面白ければラッキーってくらいで、後はもう景色がきれいだったとか、俳優がかわいかったとか、それでも十分なんです。

大人になってさすがに、あまりにも内容がないものは見ないようになりましたが、夫に黙って影でchick flick(女子映画?)を見たりもします。べたべたな恋愛コメディみたいなやつですね。先週もスーパーで長いレジに並んでいたら、うっかりマーケット戦略にのっかってしまい、£3でレジ前に売られていた"The Lake House"というのを買ってしまいました。(ちなみにBlockbusterでのレンタル料金は£3.75なので、罪悪感はなし)

この映画、ジャケット写真でかなり損してると思うんです。だって、こんなよ?

これじゃうちの夫なんかは「ゼッタイ見たくありません」と言います。中身は確かに甘い恋愛ものだけど、ちょっとタイムトラベルの要素があって、(恋愛ものに障害はつきものですから!)パズルを解くような面白さがありました。全然コンテンツは違うんだけど、The Sixth Senceみたいな感じでしょうかね?

この映画、韓国映画イルマーレのハリウッドリメイク版だそうです。日本では流行ったのかな?イギリスでは知名度は低く、スルーされてたみたいです。きっと韓国版はもっと映像がきれいで静かな映画なんでしょうね。見てみたいと思います。

最近なにしろ仕事をしていないので、映画ばかり見てます。Blockbusterは高いので、Lovefilm.comに入会し、オンラインで見たい映画をオーダーして家に届けてもらいます。でもイザ!と思ってサイトを見ても、なかなか見たい映画って思いつかないんですね。そこでRotten Tomatoesというサイトでレビューを確認したりします。このサイトの便利なとこは、ジャンルを選択して、例えば「スリラーでレビューが80%以上だった映画」とかが検索できることです。これはかなりオタクな作業なんですが、全くノーマークだった映画に出会えるというメリットがあります。ちなみにThe Lake Houseは36%。渋いスコアです。

12.9.09

(500) DAYS of SUMMER


二日連続映画を見ました。夫が珍しく、いかにも恋愛ものの(500) Days of Summerというのを見たいといいだしたので、何の予備知識もないまま見ました。土曜日だったし、Hampstead Heathの散歩&クレープとセットにして、Hampsteadにある、 Everyman Cinemaへ初めて行ってみました。


2スクリーンしかない小さな映画館だけど、軽食&アルコールもあるし、居心地のいいソファがたくさんあるので、地元の人に愛されてそう。「いいね~」とか言いながら、しばらくソファに座って、それから中に入ったら、中もソファでした。二人掛けと一人掛けがあって、ここでドリンクやスナックも頼めます。だから中にレジがありました。


楽しくなってProceccoとPimmsを頼んで、家にいるみたいな感じで映画を見ました。


デートにぴったりです。映画は面白かったけど、軽くて、すでにもう覚えてないかも・・・でもEveryman Cinemaのよさが発見できたので、いい一日となりました。主人公の女の子は私の好きな映画Almost Famousに出てるので覚えてたんだけど、同じ役か?と思うくらい同じでした。

11.9.09

The September Issue


今日は夫が残業だったので、金曜日の夜なのにひとりっきりでした。よし、夫と一緒には絶対見なそうな映画を見よう!ということでThe September Issueを見に行きました。Vogue の一大イベント、9月号制作にまつわるドキュメンタリーで、「へぇ~こんな風にして雑誌つくるんだ」と見ごたえがありました。

私は特別トレンディな人ではないですが、今までで一番Vogueに近づいたのは東京で仕事をしていた時。広告会社に勤めていて、担当するクライアントがイタリアのファッションブランドだった時です。とにかくファッション誌の表紙の裏とか雑誌自体の裏とか(専門用語忘れた・・・)に広告を入れる事がとても重要で毎月必至になって交渉・交渉の日々でした。その中でもVogueは別格でした。ちょうどVogue Nipponが創刊されて間もない頃の話。どのブランドもいいページに広告を掲載したがり、そのスペースがもらえるのならば、編集長様にはなんだっていたします、、、という感じでした。

The September IssueのメインキャラクターAnna Wintour(編集長様)も、そういう「ワタクシが編集長であります」風なオーラを90分間ずっとふりまいていました。ミーティング中も発言してる人に対して「相槌を打つ」という事が一度もない。まさにThe Devil Wears the Pradaです。

Anna Wintourのお父さんも新聞社の編集長をしてたみたいで、彼が引退した理由は"He's got too angry"になってしまったから、だそうです。彼女も毎日Angryなんだそうで、限界がきたら引退すると言ってました。Angryって負のパワーのように思ってたけど、彼女が言うとすごい情熱(ポジティブ?)に聞こえてしまいました。