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18.2.11

layer of earth


Beautiful layers of earth !
Just popped down to Balmoral beach on Joel's birthday. Natural pattern is beautiful. Inspiration of the Aboriginal art !



Topography necklace from mocium.




6.2.11

Botany Bay

Beautiful Botany Bay where Captain James Cook arrived in 1770.
Spots and cracks are probably made by rains and water dropping over many many years.








Sydney


Sydneyに住み着いて、1ヵ月半が経ちました。
すでに色々あったけど、忘れたいことも、覚えていたいこともある。
また記録していきます。

10.8.10

ようやく決行か?

なんやかんやと2年間も足元がぐらついた生活をしています。
全てシドニーへの引っ越しが延期、延期になっているからです。
ようやく、ようやくあと一カ月でロンドンを出発できそうです。
こう決めた後にも、夫の仕事関係で延期になりそうな、雲行き怪しい感じもあるのですが、
今回こそは、ひとりでも「決行」でいきたいと思っています。

一ヶ月後には、また新しい生活を始められる!
楽しみです。

この前東京在住の大学時代の友達Mちゃんとチャットをしていた時に、結局シドニーに何を求めているのか?を延々話し合ったんだけど、彼女いわく「退屈さえ我慢できればシドニーはいいところ」と言ってた。お互い退屈な大学時代を一緒にシドニーで過ごしたから、その頃の気持ちが基準になってると思うんだけど。これ、きっとものすごい偏った個人的意見です。きっと最近のシドニーはもっと刺激も多い場所になってるはず。でも私は彼女に激しく同意。

Mちゃんは「シドニーは結婚した後で戻る」と言ってた。シングルには厳しい場所だと思ってるみたい。これにも激しく同意です。実際私がそうです。もちろん私がロンドンで夫に出会ったように、シドニーでパートナーに出会う人もたくさんいるとは思います。でも私や友達にとってシドニーって、単調で平和で優雅な生活だから、どうしても婚活とか、夜遊びとか、全然ピンとこない。

シドニーで落ち着いたら、Mちゃんにいろいろアップデートしないと。ぜひ彼女にもシドニーに戻ってきてもらいたい。

3.11.09

Driving around in my car



It may not be eco friendly thing to say but I missed driving ! It makes me believe that I can go anywhere I want to. I can literally go anywhere, whenever I wish to. It's a symbol of a freedom !

2.11.09

Visa cleared


We did it !!!
Joel finally landed in Australia with his permanent resident visa. It has to be valid within six months from the day it is given. So we decided to enter OZ before it hits the deadline because we are still not sure when we could finally come down under to settle down.

Sydney has changed a lot since I left in 1997 but there's always the same welcoming quality. Balmoral beach is just a walking distance from my home and it's simply the best place in the world for me.

24.8.09

Australian Visa


Sydneyに引っ越すにあたり、一番問題になるのはVisaです。我が家もずいぶん前から資料集めをして、今年の4月上旬にようやくロンドンのオーストラリア領事館へ提出しました。私が永住権を持っているので、その配偶者ということで、夫をSponsorしました。偽造結婚ではないし、セオリー上は問題ないはずなのですが、私自身が1997年以降Sydneyの住民ではないのがちょっとひっかかりました。なので、これでもかってくらいの証拠書類を提出しました。

それにしても自分たちだけでなく、周囲の人にまでお願いしなければいけない項目があるのです。オーストラリア人、もしくはオーストラリア永住権保持者4名に、「私と夫の結婚が本物であり、今後も続くと思われる」という内容のFormを書いてもらわなければいけないのです。更にそのFormを書いた人物が本物であるという証明を、オーストラリアのルールにのっとり、弁護士や医者、銀行家など「信頼度の高い」とされる職業の人の目の前でサインをし、またその弁護士などのサインももらわなければいけません。Formをお願いした友人はパスポートのCertified copyも添付してもらわなければならず、そのコピーはオーストラリア大使館まで本人が出向いていかなければ取れません。頼んだ人の手間ヒマを考えると、気が遠くなりました。


私たちも自分たちがどのようにお互いをサポートしているのか、Essayを書かなければいけないのですが、それもFinancially, Physically, Mentallyと、いろんなレベルでの「サポート」を証明しなければいならないのです。Physically supportってどういうことでしょう?夫は身体検査も受けました。血液検査までは分かるのですが、肺のレントゲンというのも撮りました。


従来3~8か月かかると言われているのですが(ギャップがすごいけど)提出から2ヶ月経った頃、一度連絡がきました。どうやら夫の肺のレントゲンが再検査になってしまったのです。なぜ肺にこだわるのかというと、オーストラリアはTB(肺炎)の可能性のある人は入国させない、という事なのです。夫は結果からいうと全くTBではないのですが、子供のころの肺炎の傷らしきものがレントゲンに写っていたのがひっかかったようです。それでも痰チェックを求められました。(痰を8週間放置して感染する状態か調べるらしい)もちろん、仕方がないので、できることならやるんですが、病気でない夫は痰なんて出そうと思っても出ません。そういう現状をドクターに書いてもらい、再度領事館へ送りました。

それからがドキドキしました。なぜなら、過去に夫と同じ状態だった人は、結局TBでもないのにTBの治療(肺を洗う治療があるらしいです)を受けなければならず、それはそれで数か月かかるし、体への負担もあります。

イギリスのVisaも書類提出が多く、お金も結構かかりましたが、これほどうるさくはありませんでした。基本的な姿勢が「できればVisaはあげたくないよ」という風に受け取れます。

後日・・・・結局8月初旬に無事Visaは取れました。精神的に疲れたけれど、取れてしまうと忘れてしまう。4か月で取れたことになります。